EVIDENCE-BASED / NO BULLSHIT

IgniteYour Iron.

燃える心で、昨日の自分を超えろ。
VOLTAREは、研究論文に裏づけられた「最短で最大の結果」を出すための筋トレ・栄養の司令塔だ。

週2回+各部位の最低頻度
10セット〜週あたりの部位別ボリューム
1.6g/kg1日のタンパク質の目安
3分高重量種目の休憩目安
// FOUR PILLARS

Four Ways to Fire Up

鍛える・食う・知る。VOLTAREは4本の柱で、初心者から資格取得を目指す上級者までを支える。

01

Fitness

  • 有酸素・無酸素とエネルギー供給機構
  • HIIT・タバタ式の本当の条件
  • ファンクショナル、ピラティスほか最新トレンド
02

Weight Training

  • 部位別の種目と効かせ方
  • 初心者・中級者・上級者のメニュー設計
  • RM換算、RPE管理、ピリオダイゼーション
03

Diet & Nutrition

  • BMR・TDEEの計算とカロリー設計
  • 増量期・減量期の食事戦略
  • プロテイン・クレアチンの摂り方
04

NSCA Challenge

  • CPT・CSCSの違いと学習ロードマップ
  • バイオメカニクス・運動生理学の要点
  • CBT形式の練習問題で本番対策
NSCA CBTに挑戦 ▶

出題領域はNSCA公式 Exam Description(2025年 Job Task Analysis)に基づく独自作成の学習用問題です。本試験の問題ではありません。

// SCIENCE, NOT RUMORS

最短で最大の結果を出す7つの根拠

VOLTAREが掲げる数字は、すべて査読論文(PubMed収録)に基づく。引用元のリンクから原典を確認できる。

01FREQUENCY

各筋群は週2回以上

筋肥大を狙う場合、同じ筋群を週2回鍛える方が、週1回より優れるという結論。週3回が週2回より優れるかは未確定とされている。

Schoenfeld BJ, Ogborn D, Krieger JW. Sports Med 2016;46(11):1689-1697. PubMed
02VOLUME

週あたりのセット数が多いほど筋肉は増える(段階的な用量反応)

メタ分析は、週間セット数の増加が筋肥大の増加につながる「段階的な用量反応」を示した。著者による解説では、部位別の週間セット数が5未満・5〜9・10以上で、平均の筋量増加は 5.4% → 6.6% → 9.8% と増えている。ただし、これは時間と回復力の範囲で調整するための目安であり、「多ければ多いほど良い」と言い切るものではない。

Schoenfeld BJ, Ogborn D, Krieger JW. J Sports Sci 2017;35(11):1073-1082. PubMed
03REST

高重量種目の休憩は「3分」が有利

トレーニング経験のある男性21名を8週間追跡。セット間休憩3分のグループは、1分のグループより、スクワット・ベンチプレスの最大筋力が有意に大きく伸び、大腿前部の筋厚も有意に大きかった。時間を削るなら、補助種目の休憩やスーパーセットで削るのが賢い。

Schoenfeld BJ, et al. J Strength Cond Res 2016;30(7):1805-1812. PubMed
04PROTEIN

タンパク質は体重1kgあたり約1.6g/日が目安

49研究・1,863名のメタ分析。タンパク質補給は筋力・筋サイズの向上を高め、総摂取量が約1.6g/kg/dayを超えると除脂肪量の追加的な増加は見られなかった。個人差の幅は大きいため、これは「最低ライン付近の目安」と捉えるのが正確だ。

Morton RW, et al. Br J Sports Med 2018;52(6):376-384. PubMed
05TIMING

「ゴールデンタイム」より、1日の総量

タンパク質の摂取タイミングを調べたメタ分析では、共変量を統制すると、タイミングによる筋力・筋肥大への有意差は見られなかった。筋肥大の効果量を最もよく予測したのは総タンパク質摂取量だった。「運動後30分以内に飲まないと無駄」という説は、根拠が弱い。

Schoenfeld BJ, Aragon AA, Krieger JW. J Int Soc Sports Nutr 2013;10:53. PubMed
06CREATINE

クレアチン・モノハイドレートは最も研究された武器

国際スポーツ栄養学会(ISSN)の見解は、クレアチン・モノハイドレートを、高強度運動能力と除脂肪量の増加において最も効果的な栄養系エルゴジェニックエイドの一つとしている。健康な人では、短期・長期の摂取が安全で忍容性が高いと報告されている。

Kreider RB, et al. ISSN position stand. J Int Soc Sports Nutr 2017;14:18. PubMed
07HIIT

タバタ式は「全力」でなければ意味がない

元論文の条件は、最大酸素摂取量の約170%の強度で20秒運動+10秒休息を7〜8セット、週5日、6週間。結果、最大酸素摂取量は約7 ml/kg/min増え、無酸素性能力は28%向上した。この強度でない「なんちゃってタバタ」は、元の研究の結果を保証しない。

Tabata I, et al. Med Sci Sports Exerc 1996;28(10):1327-1330. PubMed
※ 研究結果は対象者(多くは健康な成人)と条件に依存する。持病のある方・服薬中の方・未成年は、食事やサプリを変える前に医師・専門家へ相談を。アナボリックステロイド等のドーピングは、健康被害と競技違反のリスクが大きく、VOLTAREは一切推奨しない。
// FREE TOOLS

Power Tools

入力するだけで、今日のトレーニングと食事の設計図が出る。計算はすべてあなたのブラウザ内で行われ、数値は送信されない。

1RM Calculator

Epley式:1RM = 重量 × (1 + 回数 ÷ 30) ※回数が多いほど誤差は大きくなる推定値
--- kg推定1RM

BMR & TDEE

改訂ハリス・ベネディクト式(Roza & Shizgal, 1984)。あくまで推定値で、体重の推移を見ながら調整する。
--- kcal1日の総消費カロリー(TDEE)

Protein Target

体重から1日のタンパク質量の目安を算出(1.6〜2.2 g/kg)。
--- g1日のタンパク質目安
// OFFICIAL APP

NutriFit
トレーニング・栄養管理

知識は、記録して初めて結果になる。VOLTAREのトレーニング・栄養管理プログラム「NutriFit」で、毎日の積み上げを見える化しよう。

TRAINING LOG種目・重量・回数を記録して推移を確認
NUTRITION食事とPFCバランスを入力して管理
DIARY日々の体調やメモを残して振り返る
NUTRIFITを開く ▶